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W杯を、もっと深く読む。4ページ目

2026年ワールドカップの4強——フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチン。戦術、選手、歴史、データ。表面的なニュースでは追いきれない「なぜ」を、独自の視点で解説する読み物です。試合速報はホームをどうぞ。

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初心者ガイド2026年W杯の新ルールは8つ|8秒ルールと一発退場2026年ワールドカップは、IFAB(国際サッカー評議会)が承認した新ルールを初めて本格導入した大会だ。時間稼ぎの抑制、試合テンポの向上、差別対策——狙いは明確。試合中に審判が指でカウントダウンを始める光景に戸惑った人へ…2026年7月17日初心者ガイド背番号10はストライカーの番号ではない|元は左から2人目のFWメッシもエムバペもネイマールも10番。だから「10番=エースストライカー」だと思われている。だが、これは正確ではない。背番号が生まれた1928年当時、ストライカーは9番で、10番は「インサイドレフト」——前に並ぶ5人のF…2026年7月15日試合と戦術スペイン2-0フランス|互角の10本、xGは5倍差「決勝前の決勝」と呼ばれた大一番は、一方的な完勝劇となった。2026年7月14日、スペインがフランスを2-0で下し、16年ぶりの決勝進出を決めた。大会最強の攻撃を誇ったフランスを、スペインはいかにして沈黙させたのか。専門…2026年7月15日W杯の歴史W杯3位決定戦は1試合平均3.8点|決勝の2.7点より多い7月19日の3位決定戦は、イングランドがフランスを6-4で下して60年ぶりの3位。合計10得点は史上最多だった。「消化試合」と毎回言われるが、記録を調べると妙なことに気づく。1986年以降、3位決定戦の平均得点…2026年7月19日データ分析2026年W杯の新記録・珍記録30連発|決勝で90分シュート0の衝撃48カ国・104試合という史上最大の大会が幕を閉じた。エムバペが通算22得点で歴代最多、スペインが8試合1失点・38戦無敗で優勝、決勝ではアルゼンチンが90分間シュート0という史上初の記録も生まれた。動いた新旧の記録を一気に並べる…2026年7月20日W杯の歴史2030年W杯は6カ国3大陸で開催|開幕戦はモンテビデオ2026年大会が終わる前から、次の話は動いている。2030年はW杯100周年。開幕戦はウルグアイのモンテビデオで行われ、その後スペイン・ポルトガル・モロッコへ移る。3大陸6カ国という、前例のない大会だ。そして出場国を64…2026年7月15日初心者ガイドサッカーのルールはFIFAだけでは変えられない|8票中6票の壁とIFABサッカーのルールを決めているのはFIFAではない。IFAB(国際サッカー評議会)という別の組織で、投票権はFIFAが4票、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドが各1票の計8票。改正には6票が必要だ。つ…2026年7月15日選手と監督ヤマルは7試合1得点|それでも先発12戦全勝ラミン・ヤマルの2026年W杯は、7試合で1得点0アシスト。数字だけ見れば不振と言われても仕方がない。ところがOptaによれば、ヤマルが主要大会(EURO・W杯)で先発した12試合、スペインは1つも負けていない。この記事…2026年7月15日
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