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W杯を、もっと深く読む。3ページ目

2026年ワールドカップの4強——フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチン。戦術、選手、歴史、データ。表面的なニュースでは追いきれない「なぜ」を、独自の視点で解説する読み物です。試合速報はホームをどうぞ。

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すべての記事(3ページ目)

データ分析カーボベルデとノルウェーは番狂わせではない|予選7完封とブラジル戦無敗人口約60万人の島国が優勝候補スペインから勝ち点を奪い、FIFAランク31位の北欧勢が王国ブラジルを倒した。2026年大会の「ダークホース」といえば、カーボベルデとノルウェーだ。だが両国の過去のデータを掘ると、ある共通点…2026年7月15日W杯の歴史イングランド対アルゼンチンはW杯5戦でアルゼンチン1勝のみ|60年の因縁を検証神の手の印象が強すぎて、多くの人が誤解している。この因縁カードで勝ってきたのはアルゼンチンではない。W杯での過去5戦、アルゼンチンは1勝1分3敗。勝率20%は、W杯で3回以上対戦した相手の中でイタリア・ドイツ・オランダに…2026年7月15日試合と戦術アルゼンチン2-1イングランド|メッシ2アシストで逆転アルゼンチンが2大会連続の決勝進出を決めた。イングランドが後半10分にゴードンで先制したが、後半40分にE・フェルナンデス、後半47分にラウタロ・マルティネスが決めて逆転。2得点とも、メッシのクロスからのヘディングだった…2026年7月16日選手と監督フランスが世界級の選手を量産できる理由は養成所ではない|23人中2人・バンリュー8人エムバペ、チュアメニ、カマヴィンガ、デンベレ。フランスはなぜ世界級の選手を出し続けるのか。答えとしてよく挙がるのが国立養成所クレールフォンテーヌだ。だが数字を見ると、この説明は成り立たない。本部の定員は年23人しかなく、…2026年7月16日初心者ガイドビギナー向けサッカー用語辞典60語|オフサイドからxGまで図解「ボランチって何?」「オフサイドがよくわからない」——サッカー観戦を始めたばかりの人が最初につまずくのが用語だ。この記事では、試合を観るうえで知っておきたい基礎〜やや難の用語を、2026年W杯で活躍する実際の選手を例に挙…2026年7月18日W杯の歴史神の手とは1986年マラドーナの手によるゴール|見逃しではなく副審への確認「審判が見逃した」——神の手はそう語られてきた。だが主審アリ・ビン・ナセル本人の証言は違う。彼は躊躇し、副審に確認しに行き、そこで「正当だ」と言われたから得点を認めた。見逃したのではなく、確認した結果だった。この記事では…2026年7月15日データ分析W杯ジンクス9つを検証|崩れた5つ、当たった4つW杯には数々のジンクスがある。だが、それらを実際のデータで検証してみると、意外な事実が浮かび上がった。有名な「日本ジンクス」は2026年大会で崩れており、「EURO王者はW杯を獲れない」に至っては、そもそも事実に反してい…2026年7月20日選手と監督メッシのW杯通算得点は21点|7割は35歳以降に集中メッシはこの大会でW杯通算21得点に到達し、クローゼの16得点を抜いて歴代単独最多となった。ただ、この記事で見てほしいのは合計ではなく内訳だ。21点のうち15点は、35歳以降の2大会で生まれている。18歳から31歳までの…2026年7月24日
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